妊娠初期の症状はいつから?出血、腹痛、おりものなどのチェック項目とは?

ベビ待ちのママにとって、生理前の体調変化には敏感になってしまうもの。「これってもしかして妊娠?」と期待したものの、生理がきてしまってガックリ・・・なんてことありますよね。妊娠したときにおとずれる体調の変化はいつ頃どんな症状があるのかをチェック項目にまとめました。

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妊娠したときの「初期」っていつのこと?

妊娠中の月齢の数え方は、最後に生理が来た初日を起点としてカウントします。妊娠が成立するのは次の生理予定日の14日前に起こる排卵の時期以降ですので、実際に妊娠したかどうかがわかる市販の検査薬が使用できるのは、妊娠4週目以降と言われています。

一般的に、妊娠3週目〜5週目を初期といいその時期現れる症状を「妊娠初期症状」と言います。

 

妊娠初期症状にはどんなものがある?

着床出血

生理予定日前に微量の出血がある場合、着床出血の可能性があります。これは、受精卵が子宮内膜に着床したときに起こる出血で通常の生理よりも少ない量であることが特徴です。生理との見分けが非常に難しく、着床出血だと思ってもそのあと普通に生理が始まってしまう方も多いようです。

 

胸が張る、痛みがある

ホルモンバランスの影響で、胸がいつもより張る症状です。これらも生理前に起こる人が多いため見分けが難しいです。比較のポイントは、張りが続く期間が1週間以上続く場合は妊娠の可能性が高くなります。

 

だるさや眠気、腰痛がある

妊娠した場合の特徴的な症状として、強い眠気が挙げられます。普段よりも強い眠気を感じたり、同時に腰痛のような痛みがある場合は妊娠の可能性があります。

 

おりものが増える

妊娠の大きな判断基準に「おりもの」があります。受精卵が着床すると、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が増加します。いつもの生理と異なるおりものが出た場合は妊娠を疑いましょう。

 

味覚の変化

妊娠が進むにつれて感じるのが味の好みの変化です。それまで大好きだったものを急に受け付けなくなったり、逆に苦手だったものを欲するようになるなど様々な変化があるようです。そのほか、朝の一杯のコーヒーなど、日常的に摂取しているものが急に違う味を感じるようになることも。この症状はつわりに近く、妊娠初期から少し過ぎたあたりに感じる人が多いです。

 

基礎体温が高温層をキープ

妊娠判断のもっともポピュラーな判断方法として、基礎体温があります。「妊娠かな?」と思ったときに毎日高温層が続くようなら妊娠の可能性があります。高温と言われる体温は人によって個人差がありますので、日常的に測定する必要があります。

 

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