『マタニティ患者様を安産にするための内臓のケアの重要性』 | 産前産後整体mamaluxe

『マタニティ患者様を安産にするための内臓のケアの重要性』

妊娠中

おはようございます!
日本こども未来協会
産前産後専門整体ママリュクス代表の宮田雄平です。

本日も早朝からブログをご覧になっていただき誠にありがとうございます!

 

久しぶりの投稿となりました!

昨日は
東京の大橋会館にて
産後マスターセミナーでした!

本日は

大橋会館にて
東京女性セラピスさん向けの
産後骨盤矯正セミナーです!

3連休にもかかわらず
来てくださるクライアントさんには
感謝でしかありませんね!!

今日も1日
張り切りまくってきます!

 

さて
前回お伝えできなかった

『マタニティ患者様を安産にするための内臓のケアの重要性』

について、本日はお伝えしていきます。

 

マタニティの整体と内臓が関係するの??

 


と思われた方も多いのではないでしょうか?

実は
マタニティケアは

内臓がとても重要なのです。

特に
腸の硬さが
マタニティケアでは重要だと捉えています!

腸は
マタニティ期に子宮がどんどん大きくなってきて
ともに伸びていかなくてはいけません。

ですが
伸びていけないほど
硬い腸の状態では
どうなるか?

です。

当然、
赤ちゃんの居場所が狭くなります。

居心地が悪くなります。

その結果
逆子や切迫早産へと繋がってしまうケースが多いと
考えています。

便秘がちな妊婦さんは多いですよね。

これは
子宮の膨らみとともに
妊婦さんの腸が伸ばされ
硬い腸の方では
うまく蠕動運動ができていないことにあります。

それを
私の治療院では手技で
腸をゆるめていきます。

ゆるめてあげると
すごい量の便が出た!

お腹が張らなくなった!

などの声をいただくことがほとんどです。

それから
食事の指導もとても重要です。

便秘がちな方には
水分の摂取と
油のとり方をお伝えします。

妊娠中は特に水分の摂取が重要となります。

 

妊娠中
妊婦さんは水分が2リットルは必要だと言われています。

なぜそれだけ必要なのか?

妊娠中、妊婦さんは
赤ちゃんを守る為に「羊水」
を子宮内で分泌させます。

さらに
赤ちゃんに栄養を届ける為にも
血液量が1、5倍になるのです。

この「羊水」も「血液」も

主な成分h「水」
なんですね!

ですので
「水」
は妊婦さんにとってもとても重要なのです。

 

「油の摂取方法」がとても重要

 


これは妊活中の女性なども
とても重要ですが

実は妊娠中もとても重要です。

油はある意味
腸を円滑に動かせる

車でいう
「オイル」
のようなものです。

このオイルがドロドロになってしまうと
車のエンジンがしっかりと動かないわけですね。

腸も同じで、
オイルがドロドロになってしまうと
動いてきません。

 

私は
摂取する油の割合を意識してほしいと伝えています。

 

次回はこの
「マタニティ期の油の摂取方法」
について詳しく話していきたいと思います!

本日も最後までブログをお読みいただき
本当にありがとうございました!

 

 

私、宮田雄平は
このブログを通じて
〜産前産後ケアを当たり前の世の中へ〜

を皆さんと一緒に実現していけたらなと思います!

この夢は決して1人では実現しないので
これからも発信を続けていきます!

 

日本こども未来協会

〜日本のこども達に大人になる楽しみを〜
日本こども未来協会は今後とも
日本のこども達の夢となる存在であり続けます。

また次回にお会いしましょう!

日本こども未来協会会長 宮田雄平

 

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